新潟満喫旅行

高速道路を使い、埼玉県から新潟へ向かいました。
妻と行ったのですが、私達夫婦はサービスエリアでそこの名物を食べたりすることも、楽しみの一つで休憩を兼ねてサービスエリアを3カ所ほど寄ったので、通常に行くよりも時間が掛かり、移動時間は約8時間程掛かってしまいました。
高速道路の料金は片道で9000円未満で、新幹線で行くよりはずっと安く行くことができますが、その分、運転に疲れるのは仕方のないことです。
新潟への旅行日数は2泊3日の予定で行きました。
宿泊先のホテルは、妻がどうしても行ってみたいと以前から言っていた新潟県月岡温泉白玉の湯華鳳に予約を取り、このホテルは正直かなり高級なところとして有名でもあるため宿泊料金も一人3万円ほどしましたが、滅多にあることではないので、思い切ってこのホテルを予約しました。
そもそも新潟旅行を決めた経緯は、妻が以前から新潟に連れて行って欲しいと何度も何度も言われていたため、私も日本海の美味しい物を食べたいと思っていたことで、その意見に同意し、ついに新潟に旅行に行こうと決めました。
新潟に着いて、直ぐに弥彦にある弥彦神社に行きました。
この神社は非常に有名な神社で、空気は澄み切っている感じを受け、背筋がピンと伸びる感覚を受けました。
境内はとても立派で、ロープウェイで山を登ると素晴らしい新潟の景色を堪能することができ、ここは絶対に外せないスポットだと思います。
その後は、弥彦神社の比較的近くにある寺泊に行きました。
ここでは、多くの魚屋さんが軒を並べており、日本海の新鮮な魚を販売しています。
楽しめるのは、店頭で串に魚介類を焼いているので、それを買って食べ歩きです。
このようなことが私は新潟でやりたかったことで、新鮮な魚介類を目一杯楽しみました。
その後は、せっかく良いホテルを取ったことですし、寺泊からホテルまで結構な距離もあるため、ホテルに向かいゆっくりと過ごすことにしました。
有名だったので、ある程度の良い予想はしていたのですが、その想像を遙かに超えた良いホテルでした。
エントランスロビーから既に高級感に溢れており、お茶のできるところからは、素晴らしい日本庭園を眺めることができました。
和室でしたが、布団も見たことのない極厚で、妻と二人で殿様みたいな布団だなと大笑いしました。
夕食はホテルの宿泊料金に含まれている懐石料理を頂きました。やはり日本海の海の幸が豊富に使われた料理の数々が出て、大変満足しました。
次の日は、新潟市にも向かいました。
前日は、辺り一面、田んぼ一色の風景でしたが、駅前は非常に都会で、その差に驚きました。
三日目には、堀之内のやな場に向かい、鮎の伝統的な漁である、やな場を見学し、そこで取れたての鮎の塩焼きを頂きました。今まで食べた鮎で一番の美味しさでした。
ハードなスケジュールではありましたが、夫婦で新潟を大満喫しました。
また、新潟旅行に行こうと計画しています。

それで新潟に行った際、最後に立ち寄ったのが、

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です。なかなか面白かったです。

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